仲介手数料は値引き可能?

仲介手数料は交渉次第!

仲介手数料について知ろう

新築の家を買うのは人生で一番高い買い物と言われますが、新築の家でなくても中古の物件の購入や賃貸の部屋を借りるのも初期経費は意外とかかるものです。

例えば中古物件の購入の際には、契約時に支払う手付金や購入諸費用があります。
この諸経費には仲介手数料や印紙税が含まれ、両方合わせると物件価格の12%ほどになります。
また、リフォームをするのであれば、リフォーム代もかかりますね。
これ以外にも、引っ越し代も意外と高くなってしまう出費ですし、新しい家に合わせて家具も新調する人も多いです。
さらに、購入した物件しだいでは不動産収得税というものがかかることもあります。

よく、経費の計算の目安として物件価格の何%かと説明することが多いのですが、中古物件の場合、リフォームをしなくても物件価格の6~10%かかると言われています。
なので、例えば1000万円の物件ならば高く見積もって100万円の経費がかかることになります。

また、一人暮らしや同棲を始めるなどで賃貸の部屋を借りるにしても、数か月分の家賃を前払いすることが条件になっていたり、敷金礼金が10万円以上かかることもあります。
こちらの場合、経験したことがある方も多いと思いますが、鍵交換代やクリーニング代を合わせて5万円近い金額がかかることもあります。
もちろん大概の不動産屋では仲介手数料も請求してきます。

このように考えると、削れるところは削りたくなりますよね。

この削れるところで、交渉の余地がある経費が仲介手数料となります。